大分で習い事 剣道するなら将龍館道場で ブログ⑮

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こんばんは!将龍館道場ブログ、昨日の稽古報告です!

昨日は少し暖かかったですが、九州地方から今日からぐんと気温が下がっています。朝には雪がちらついていたので、体調管理には気を付けたいと思います。

さて、昨日も将龍館キッズたちは元気に稽古しましたよぉ!

まずは稽古風景をご覧ください↓

昨日の稽古内容は、素振り・基本稽古・地稽古・かかり稽古などです。

上の動画は「下がり技(引き技)」の稽古風景です。昨今の中高生の試合や、場合によっては大人の試合でも、鍔競り合いをし過ぎることが問題となっています。確かに、「打たれまいとして防御をして相手に引っ付いて、鍔競り合いばかりする」という試合のやり方は、剣道の精神からかけ離れたもので、認めることはできません。

しかし一方で、「下がり技そのものを認めない」という風潮もまたあるまじき出来事です。「下がり技」も正式な剣道の技の一つですから、相手に隙があらば打ってよいのです。また自分は決して、鍔競り合いになって気を抜いて、相手に「下がり技」を打たれてはいけないのです。

そういう意味で、将龍館道場では「下がり技」の稽古もしっかりと行っていきますよ!😄

もっともっと打ちを強く、下がりを速くできるようになると良いですね!!😆

他にも色々な稽古をやって、昨日も良い稽古になりました!

さて、昨日のMVPは、、、、、

そうじゅ君でーす🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

「そうじゅ君」は小学校4年生の男の子です。今日は人一倍声を出して頑張っていましたよ!

よく「腹から声を出せ」といわれますが、特に子どものころは「その意味ややり方がよくわからない」という子もいると思います。それならのどからでも構わないので、とにかく大きな声を出すことが大切です。剣道は昔でいえば「侍の真剣勝負」ですから、命がけです。その命がけの決闘にふさわしい気迫で声を振り絞って出すということは非常に重要なことですね。

そういう意味で昨日の「そうじゅ君」の気迫は素晴らしかったです。これからも、のどが枯れるくらい声を出して稽古してほしいと思います!

他のみんなも、「そうじゅ君」に負けないように頑張ろう!

エイエイオー🏁🏁🏁

それではまた次回のブログでお会いしましょう!